誰もが健やかで幸せに暮らせる地域づくりをめざして

日本健康加齢推進機構では、異次元の超高齢社会を乗り切るために、地域における健康づくりや介護予防の推進をねらいとした「包括的健康支援プログラム」の研究開発・普及活動・人材育成を通して、誰もが健やかで幸せに暮らせる地域づくりの醸成を目指します。

茨城県では、介護予防体操の普及を担う高齢のボランティア「シルバーリハビリ体操指導士」が県全域にわたって活躍しています。体操指導士による体操普及活動は、県民の生きがいや身体機能の保持、閉じこもり予防、さらには、介護保険の要介護認定者数や介護保険料の増加抑制にも効果をあげています。

体操指導士の活動は、県外や国外からも注目され、 「シルバーリハビリ体操」を介護予防事業へ取り入れる行政や専門職団体が増えています。日本健康加齢推進機構は、 「シルバーリハビリ体操」の普及活動の促進に向けて、茨城県内外へ働きかけていく役割も担っていきます。

TOPICS

【第2回】シルバーリハビリ体操指導士
養成講師認定講習会

第2回シルバーリハビリ体操指導士養成講師認定講習会を開催いたします。
募集要項は、こちらからご覧ください。

専門職対象 シルバーリハビリ体操指導士
養成講師認定講習会の開催

私たちは、超高齢社会に向けて、住民同士の支え合いによる介護予防活動が展開できる地域づくりを目指しています。
そこで、健康づくり・介護予防に関する専門職が、地域活動をおこなう住民ボランティア「シルバーリハビリ体操指導士」の養成を担う講師認定講習会を開催しています。
詳しくは、こちらをご覧ください。

シルバーリハビリ体操指導士養成講習会
教材の販売

シルバーリハビリ体操指導士養成講習会にて使用する教材(テキスト・みちしるべ)を販売します。
販売の対象は、シルバーリハビリ体操指導士養成講習会を開催する団体となります。
購入を希望される場合は、こちらをご覧ください。

シルバーリハビリ体操の全国展開
公益社団法人日本理学療法士協会が賛同

公益社団法人日本理学療法士協会では、都道府県理学療法士会がシルバーリハビリ体操指導士養成システムを都道府県・市区町村とともに地域へ普及していく取り組みを始めました。
平成29年3月に茨城県立健康プラザ(水戸市)にて開催された「介護予防・健康増進事業都道府県コーディネーター養成研修会」には、全国47都道府県の会員92名が参加しました。
全国組織で自立支援の専門職である理学療法士が、シルバーリハビリ体操の哲学と指導士養成システムの普及に参加することで、住民主体による地域の介護予防・健康増進の推進が期待されています。