誰もが健やかで幸せに暮らせる地域づくりをめざして
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活動を知る

からだを通して
こころにふれる

日本健康加齢推進機構の目標

超高齢社会を迎えた今、良質の健康支援の推進が、国民一人ひとりの生活の質、生きがい創造、健康づくり・介護予防のために希求されています。その健康支援の取り組みは、個人だけではなく、家族、地域へ広がり、健康な地域社会の構築を図ることへも期待されています。

日本健康加齢推進機構では、「すべての国民が健やかで幸せに暮らせる地域づくり」に活かせる包括的健康支援プログラムの開発と普及、人材の育成を通して社会貢献活動を目指します。

健康づくりと介護予防の推進を組み合わせた活動を展開します
シルバーリハビリ体操県外普及事業
有職者などへの研修事業(生活習慣病、低体力・虚弱化、要介護化の予防)
健康支援・介護予防に関する教材、資料の発行 など

理事長あいさつ

超高齢社会を乗りきるには介護予防が欠かせません。私たちは介護予防を健康づくりから終末期ケアまで包括的に捉え段階的に対策をとるべきと考えてきました。すなわち生活習慣病の予防・健康づくりから、重度の要介護者の介護を困難にする状態の予防までを含みます。健康加齢をそのように捉え、特に身体面での具体的な対策を検討してきました。

茨城県が県の事業として進めているシルバーリハビリ体操は、道具を使わずいつでもどこでも一人でもできる体操です。脳卒中後遺症者や高齢者にも、また災害時の避難所ではエコノミークラス症候群や生活不活発病の予防にも活用できます。

このシルバーリハビリ体操指導士養成事業を全国に展開するには教材の頒布や専門職の研修が必要になるため、茨城県立健康プラザと私たちNPOが両輪となりおこなうことになりました。

今後、生活習慣病予防・健康づくりのカリキュラムも検討して参ります。私たちの活動にご支援ご協力くだされば幸いです。

理事長 大田仁史

基本情報

正式名称 NPO法人 日本健康加齢推進機構
代表者 大田 仁史
役員
理事長 大田 仁史 (茨城県立医療大学 名誉院長)
副理事長 田中 喜代次 (筑波大学 名誉教授、株式会社THF 代表取締役)
理事 小澤 多賀子 (駒沢女子大学)
監事 田口 哲也 (田口税理士事務所)
上席研究員
栗盛 須雅子 帝京大学大学院 客員研究員
西連地 利己 独協医科大学 教授
事務局所在地 茨城県水戸市笠原町993-2
茨城県立健康プラザ内 (アクセス)
正会員
(順不同)
                
個人 20名 大田 仁史 (茨城県立医療大学 名誉院長)
田中 喜代次 (筑波大学 名誉教授、株式会社THF 代表取締役)
秋山 稔 (NPO法人 日本健康加齢推進機構)
小澤 多賀子 (駒沢女子大学)
田口 哲也  (田口税理士事務所)
人見 實徳  (茨城文化団体連合)
朝田 隆   (東京医科歯科大学、メモリークリニックお茶の水)
浅川 育世   (公益社団法人茨城県理学療法士会)
黒木 勝紀 (医療法人大誠会内田病院グループ)
林  容市  (法政大学)
大河原 一憲 (電気通信大学)
笹井 浩行  (東京都健康長寿医療センター研究所)
根本 みゆき (筑波大学)
辻本 健彦  (島根大学) 
清野 諭   (山形大学 Well-Being研究所)
大須賀 洋祐 (国立研究開発法人国立長寿医療研究センター)
越石 由季  (株式会社THF)
大月 直美  (株式会社THF)
木村 恵梨香 (株式会社THF)
清水 千恵  (株式会社THF)
団体 0団体
賛助会員数
個人 平成29年度 19名 平成30年度 1名
団体 平成29年度 2団体 平成30年度 1団体 平成31年度 1団体 令和2年度 4団体
2024年7月19日現在
賛助会員によるご支援者(一覧)は、こちらをご覧ください。